認定看護師・助産師紹介

              がん化学療法看護認定看護師 宮崎千恵美

がん化学療法認定看護師

がん化学療法(抗がん剤治療)を受ける患者さん・ご家族が安心して安全な治療が受けられ、少しでも心身の苦痛が軽減できるよう関わっています。  不安や悩みやなどお困りのことがあるときは、いつでもご相談ください。

              感染管理認定看護師 三嶋友恵

感染管理認定看護師

実践している主な活動内容としては、部署のラウンド、職員への教育、消化器手術部位感染のサーベイランス、コンサルテーションなどを行っています。感染対策チームや感染リンクナースのメンバーと共に、患者さんやご家族の方、病院職員だけでなく今後は地域の皆さんにも貢献できるように努めていきます。

             皮膚・排泄ケア認定看護師 高橋健一

感染管理認定看護師

皮膚・排泄ケア認定看護師とは褥瘡・人工肛門(ストーマ)・失禁患者さんへの支援を専門とする看護師です。健常皮膚を維持するスキンケアを通してトラブルや傷ができないように支援しています。また、傷が生じた際には治りやすい環境を整えて治癒促進を促します。ストーマを持つ方に対してストーマ周囲皮膚の管理、ストーマ装具の選択、日常生活へのアドバイスを行い支援しています。失禁患者さんには失禁に対する排泄管理、皮膚のかぶれなどの改善と予防を行っています。皮膚・排泄ケアを通して患者さんが安心して生活を送れるようにケアを提供いたしますのでお気軽にご相談ください。

 

            アドバンス助産師

 

アドバンス助産師として、助産師外来では、妊婦経過の診断技術、社会的ハイリスクの保健指導の充実、ローリスク妊婦健診で行われる超音波検査などを、さらにスキルアップしていきたい。また後輩や、助産師学生に対して、定期的に勉強会やカンファレンスをおこない、教育的立場で、サポートしていけるようにしたいと思います。現在助産師外来では、ローリスク妊婦が、助産師の妊婦健診を受けた方の出産のデーターや、助産師外来を受けてのアンケート調査をしています。ローリスク妊婦健診を受けられた、妊婦さんの中で30%近くの方が、出産時に医療介入を必要ととしていました。このことから、妊産婦の医療介入を軽減し、より安全で安心した出産育児を行うためには、助産師が、産婦人科医師と協働し、妊娠経過のアセスメント能力を向上させ、妊産婦をきめ細やかにケアしていく必要があります。データーから得られた情報をアセスメントし、今後の助産師外来に役立てていきたいと思います。助産師外来で支援した方が、出産となり、母乳外来で、継続的に支援していけるということは、助産師にとって、とてもやりがいのあることだと感じています。地域に貢献できる助産師として、幅広く活動していけるよう努めたいと思います。

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