看護研究

第18回看護研究発表会

平成28年2月6日(土曜日)に看護部看護研究委員会主催の看護研究発表会が開催され、47名の看護師が出席しました。聖徳大学看護学部看護学科 塚原節子教授の指導を受け、4題の看護研究が発表されました。

座長 窪田 雅江
 
  1. 外科系混合病棟における術後せん妄に対する教育介入前後の看護師の意識調査(4階病棟)吉田 美香
  2. エアマット使用時に看護師が感じる転倒転落に対する危険回避への意識(4階病棟)大谷 祐美子
  3. 抗がん剤暴露の危険を抱える外来化学療法担当看護師の思い(外来)川原 正美
  4. 特定保健指導経験者が指導を繰り返し受ける理由(研究委員会)長井 鈴子
講評 平林 可寿子看護部長
総括 塚原 節子先生(聖徳大学看護学部看護学科 教授)
講義 「事例研究について」 塚原 節子先生(聖徳大学看護学部看護学科 教授)

第18回看護研究発表会

 

平成27年度院内外認定看護師による研修会

平成27年10月26日

「高齢者のせん妄について」

厚生連高岡病院 集中ケア認定看護師 松木健宏さん

  • せん妄とは
  • 介入できるケア
  • 人工呼吸器管理中の鎮静と鎮痛     などを中心に講義をしていただきました。


平成28年1月15日

「緩和ケアの基礎知識とコミュニケーション」

緩和ケア認定看護師 中村香織さん

「緩和ケアの考え方について理解することができ、興味をもつことができる」「心のケアを行う上で重要なコミュニケーションについて学ぶことができる」を目的に看護師・介護士を対象に開催されました。
緩和ケアの知識だけではなく、日常のコミュニケーション技術など見直す機会となりました。
今後も緩和ケア認定看護師の研修は継続して開催する予定です。

緩和ケア認定看護師の全体研修-1 緩和ケア認定看護師の全体研修-2

 

平成28年1月22日

「リーダー研修Ⅱ(コミュニケーション)」

緩和ケア認定看護師 中村香織さん

次年度チームリーダーを担う段階のスタッフを対象に、開催しました。
「リーダー研修Ⅰ」では、「リーダーとは」や「リーダーシップとは」など基礎的知識を学びました。今回はチームリーダーとして集団の意見を聞き、話し合いをまとめ方向づけるスキルとして「チームビルディング」や「ファシリテーションスキル」について講義を受けました。受講生からは「どういう風に声掛けや話し合いのテーマを言い始めれば円滑に進むのかを学べた」や「リーダーとして目標やこのようにしたいということをメンバーに明確に伝えていくことの大切さを学べた。また、メンバーの思いなど(言葉の背景)を感じられるようになりたいと思った」など感じていました。

リーダー研修の様子-1 リーダー研修の様子-2

 

【過去の活動報告】

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